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2018年6月15日 (金)

女児殺害事件で実況見分。新潟市の女子小学生殺人事件。被害生徒が「不審者に追いかけられた」犯罪前触れがあったから、すぐ対応すれば警察は防げた - 消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

女児殺害事件で実況見分。新潟市の女子小学生殺人事件。被害生徒が「不審者に追いかけられた」犯罪前触れがあったから、すぐ対応すれば警察は防げた

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
このブログの関連記事。
「新潟 女児殺害事件。23歳会社員の男を逮捕。殺された朝の登校時に、被害生徒が「不審者に追いかけられた」犯罪前触れがあったから、すぐ対応すれば警察は防げた
2018年05月15日
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犯罪現場近くには献花台が10メートル設けられたそうです。
その思いを、将来、同様の事件が起きるのを防ぐことにも、使うべき。
今は、全国、どこで、おも、起きそうです。
犯罪前触れがあったから、必ず、防げる体制を、親も、学校・教師も、教育委員会も、警察も、作るべきです。

  2節。ニュース。
新潟市で小学生の女の子が殺害され線路に遺棄された事件で、警察は14日、殺人などの疑いで逮捕した男を現場の線路近くに同行し、実況見分をしました。

新潟市西区の会社員、小林遼容疑者(23)は先月7日、近くに住む小学2年生、大桃珠生さん(7歳)の首を絞めて殺害し、自宅近くのJR越後線の線路内に遺体を遺棄した疑いが持たれています。
警察は14日午前6時半からおよそ30分間にわたって小林容疑者を現場の線路近くに同行し、実況見分をしました。
見分では現場の近くに停めた車の中に小林容疑者を乗せて、犯行当時の状況を確認したということです。
これまでの調べに対し小林容疑者は「車で女の子にぶつかって騒がれたのでパニックになり、車に乗せた。手で女の子の首を絞めた」などと供述していますが「殺すつもりはなかった」と殺意を否認しているということです。
警察は車に付着していた女の子のランドセルの塗料や遺体の状況などから、小林容疑者が下校途中の女の子にわざと車をぶつけて連れ去り、すぐに殺害したとみて詳しい状況や事件の動機などを調べています。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「女児殺害事件で実況見分」  2018年6月14日
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