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2018年8月13日 (月)

メディカルアロマと補完療法

代替(補完)療法とは?
今の世の中において日本で行われている正式な医学、医療といえば西洋医学の理論に基づいた医療を指します。
代替医療とは西洋医学以外の医療全般を指します。
具体的にこれらの療法には、針灸、整体、カイロプラクティック、気功、アーユルベーダ、漢方医学(中医)、あんまマッサージ、ハーブ療法、ホメオパシーなどが含まれます。
つまり西洋医学に代わるという意味から代替療法といい、また西洋医学を補うものという意味で補完療法と呼ばれます。
つまり治療が目的ではなく(治療が目的と言えるのは西洋医学のみです)、気持ちを癒したり、症状を軽減する、予防効果をもつものをこう呼んでいます。
これら代替(補完)療法の共通した目的は、西洋医学では補いきれないケアを実施し、人間が本来から備えている自分の身体を癒す力、つまり自然治癒力を高め、恒常性の維持につとめることです。
病気にかかりにくい体作りといった予防にも力を入れています。
そのひとつとして、メディカルアロマテラピーが1990年頃から医療現場でもとり入れられるようになってきたのです。
?メディカルアロマテラピーのアプローチ
薬品の投与や手術という医療手段のみに頼らず、人間の身体に生まれながらに備わっている自然治癒力を高めることにあります。
抗菌作用,抗ウイルス作用,抗炎症作用,鎮静作用,抗不安作用などさまざまな薬理作用があるので,メディカル・アロマセラピーは産婦人科疾患,皮膚疾患,上気道感染症,心身症,疼痛管理,ストレス管理などにおいても有用です。
また、健康な方でも、肩こり、慢性疲労、不眠傾向、ストレスがたまる、などの不調を感じる人が、病気の予防や症状緩和、ストレス解消、リラックスなど、健康管理の一環として幅広く活用しています。
植物の有効成分が濃縮された精油を嗅ぐことで脳に作用させる方法と、お肌への塗布や吸入、経口摂取によって臓器や各器官へ作用させる方法などがあります。
※メディカルアロマは医療行為ではありません。
人によって効き目も違います。
重症な場合には医療機関の受診をお勧めします。
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